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第31回 こどもに読書習慣をプレゼントする

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(今週の写真:The Red Fruits of a Nandina)

早いものであっという間に2月になりましたね。
おかげさまでこのブログも今年に入って5回目の配信となりました。

今年の目標の一つが「毎週月曜日の朝9時にブログを更新する」こと。
もしよかったらちゃんと更新してるか見張ってやってください。

さて今回は「こどもに読書習慣をつけてあげるといいかも」という話です。

わたくし、読書が好きです。
できることなら一日中読んでいたいくらい。
本にスリスリ…することはありませんが。
読むのは遅いし、それほどたくさん読んでいるわけでもありません。
ただ、読むの好きなんです。こどもの頃から。

いまは読書の時間がなかなかとれませんが、
お風呂や一人の食事中などに時間をみつけては読んでいます。

私がものごとを知るために大切にしていることは、次の3つ。
・自分で体験する
・ひとと話す
・本を読む


これだけ巷に情報にあふれていても、世の中は知らないことだらけ。
知らないことは考えることもできない。
知識がなければ判断もくだせない。
そして知ることは喜びでもあります。

読書は自分の世界を広げてくれます。

知らなかったことを知り、異なる考えにふれ、思考力が身につく。
歴史を知り、世界の広さを知ることで大きく考えることができる。
想像力が膨らみ、さらに興味が広がる。
ハラハラ、ドキドキ、感動する。
上手くいく方法が分かったり、得することが多い。
逆に知らないと損したり怖いこともある。
そして読書は単純に楽しい

読書は著書との対話であり、良書との出会いはひととの出会いと同じく大切なもの。
本の中では現実には行けないところへも行けるし、
すでにこの世にいないひとからのメッセージを受け取ることもできる。
一冊の本との出会いが人生を変えることもあるでしょう。

読書は世界を広げてくれます(大切なことなのでもう一回いってみました)。

私の読書習慣は、母親の影響です。
とはいえ、読むことを強制されたことは一度もありません。
母はよく本を読んでいました。
図書館にもよく連れて行ってもらった。
身の回りにはいつもなにか本があって、私も自然に読むようになりました。

読書習慣を身につけさせてくれたこと、今ではとても感謝しています。
本人には伝えていませんが...
これまで読んだ本が、どれだけ自分に影響を与えてきたことか。

こどもにはぜひ読書の喜びを伝えたいですね。
そのためにはまずは親である自分が読書を楽しむのが一番。

なにを読んでもいいと思います。
小説でも、エッセイでも、ビジネス書でも、実用書でも、マンガでも。
自分が興味があるもの、面白いと思えるものを読むことが大切。
そしてこどもが自然と本を楽しめる習慣を身につけさせてあげることができたら。

こどもに読書習慣をプレゼントする。
きっと素晴らしい贈り物になると思います。

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by takeuchi-cl | 2014-02-03 09:00
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