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第234回 年賀状づくり

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いよいよ2017年の最後の投稿となった。年末のこの時期はいつも誰もがとっても慌しいが、恒例行事のひとつとして年賀状の作成がある。12月23日、24日の連休を使って年賀状を準備したという諸兄も多いことだろう。かくゆう私もそのひとりである。

年賀状作成とはいえ、自分で裏面のデザインまでして印刷するとなると、それはそれは膨大な時間を要する。消費するインク量も多いため、インクを買い置いておかなくてはいけないし、年賀状の時くらいしかカラー印刷することがないから、きまってインクが詰まっていて、まずはプリンターの掃除から始めなければならなくなる始末。以前はそれもやっていたわけだが、それはそれでなかなか大変だ。そこで近年は既成のデザイン年賀状を購入することにしている。毎年150枚も購入するので、同じデザインで全て統一するには販売枚数が足らないこともあり、今回は3つのデザインを50枚ずつ購入した。幅広い層に渡ってもおかしくないデザインでかつ私好みの絵柄を3種類も見つけるのはなかなか大変である。なるべく早い時期に、遅くとも11月中旬ごろには注文しておかないと、これだけの枚数を揃えることが難しくなるので気をつけている。

それから、宛名面。買っておいた年賀状に宛名を印刷する前に、まず住所録を整理しなければならない。住所が変わった人は変更し、喪中のお知らせをいただいた人は印刷リストから外す。前年に年賀状が届かず戻ってきた人のカードは、場合によっては削除しておかなければいけない。それからようやく宛名印刷に入るが、なるべく失敗がないように、一枚一枚確認しながらプリンタの前に陣取って印刷していく。連続印刷をすると必ず途中で印刷がストップするし、間違いに気づかないので、一枚ずつ印刷することにしている。そうしていると過ちを未然に防ぐことができるケースが何枚か出てくる。

それが終わると、今度は一言書き添えるわけだが、これがまた時間がかかる。なので書かなかった(書けなかった)年もあるが、やはり手書きの一言がないとさみしいので、一枚一枚書き添えることにする。相手のことを思い、簡単な一言であるが、お世話になった感謝の心を込める。もはや年賀状だけの関係となって久しい相手もいるが、年に一度は、どうしてるかなとか、あの時はお世話になったなということを思う貴重な機会になる。

家族の分もまとめてポストに投函すると、大仕事が終わったという気になる。年賀状の作成は大変だが、今年も感謝の気持ちとともに完了することができた。あとは大掃除が残っているが、これですっきりと新たな年を迎えられそうだ。



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by takeuchi-cl | 2017-12-25 09:00
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