たけうちこどもクリニック

takeuchicl.exblog.jp ブログトップ

<   2018年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

第247回 お腹が痛い

e0248111_06090384.jpg


長閑な春の昼下がり、好機をみつけて走りにでる。暖かな日差しに心地よい風。其処彼処に咲く桜の花、梅の花。気持ちよく走っていたら、途中から異変が起きる。8kmくらい走ったあたりからだったろうか。お腹が痛い。汗で冷えたのかもしれない。時々腹痛が強くなると歩いたり、お腹を抱えながら家路を急ぐ。間欠的に、だが確実に、腹痛が強まってくる。家にたどり着いてトイレに駆け込むと、激しい下痢に見舞われた。しかしこのくらいはどうってことない。自慢じゃないがお腹は弱いほうなのだ。よくあること。そう思ってともかくもシャワーを浴びて、汗で汚れた衣服を洗濯すると、今度はなんだか寒い。夕方になってやけに冷えるな今日はと思い、上着を着て、毛布をかけて横になっていたが、そのうちに悪寒と戦慄がしてきて、これはおかしいと気がついた。布団にくるまって悪寒を凌ぐ。そのまま少し眠ってしまい、今度は暑くなって目が覚める。しかし体がポカポカして逆に楽になった。体温を測ると38.0度ある。ウィダーインゼリーを飲んで、白湯を飲んで、また布団に横になる。お腹がギュルギュルと動くのを感じる。読みかけの武者小路実篤の『釈迦』を読み終わるころ、眠りに着く。そうして朝まで眠ったら、熱は下がっていた。だいぶ楽になったので、今は安心している。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
たけうちこどもクリニック
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[PR]
by takeuchi-cl | 2018-03-26 09:00

第246回 映画『マイノリティ・リポート』

e0248111_05525719.jpeg


もし自分の未来がわかったら。その未来を受け入れるのか、それとも違う未来を選ぶことができるのか。そんなことを考えて、映画『マイノリティ・リポート』を観た。この映画は2002年に公開されたもので、2018年の現在ではもう16年もの過去ということになる。フィリップ・K・ディックの同名小説をスティーヴン・スピルバーグが映画化した。舞台は2054年のワシントンD.C。3人の予知能力保持者(プリコグ ; precognitive)が予知するビジョンから未来に起きる殺人を察知して、これを未然に防ぐ犯罪予知システムによって殺人事件の起きない世界が描かれる。その犯罪予防局のチーフを務める主人公(トム・クルーズが演じている)は、未来に殺人を犯す者を逮捕する側だったのが、あるとき自らが殺人を犯すという予知を知って一転、逃亡する。果たして見たこともない他人を殺すなんてことが本当に自分に起きるのか。それとも、未来を変えることができるのか。その答えが描かれている。

もう一つ、多くの未来の技術が映画に登場するのが印象的だった。ジェスチャーで空間に浮かぶイメージを操作するインターフェイス、磁気を使った交通システム(マグ=レブ)、速報で記事が書き換わる新聞や個人によって変わる広告、カメラに使われる網膜認識技術(そしてこれらは実現している!)、警官が使う空飛ぶジェットパック、3本の足で自律歩行する捜査ロボット(スパイダーボット)など。その世界観もとても面白い。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
たけうちこどもクリニック
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[PR]
by takeuchi-cl | 2018-03-19 09:00

第245回 停電の備え

e0248111_06040227.jpeg


見廻してみると私たちは電化製品に囲まれている。そこでもし停電が起きたら、照明もエアコンも冷蔵庫も洗濯機も使えない。電子レンジもクッキングヒーターも使えないから加熱調理ができない。電気制御だとお湯が出ないからお風呂も入れない。そうして考えると懐中電灯やランタン、クーラーボックスや乾電池、飲料水、カセットコンロなどの備蓄は必要だろう。
スマホやタブレットはあるが、充電の心配がある。携帯用のポータブルバッテリーでは心許ない。そこでAnkerのPowerHouseを購入してみた。434Whの大容量のポータブル電源。リチウムイオン電池セルを搭載した小型の筐体。12Vシガーソケット、ACコンセント、4つの急速充電USBポートと3種類の出力に対応し、スマートフォンなら約40回、ノートパソコンなら約15回フル充電が可能。キャンピングライトなら連続約100時間、ミニ冷蔵庫は連続約7時間、TVなら連続約4時間の使用が可能、とある。停電時の備えの一つとして置いておくと、もしもの時に役にたつかもしれない。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
たけうちこどもクリニック
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[PR]
by takeuchi-cl | 2018-03-12 09:00

第244回 続・時間を記録する

e0248111_05543760.jpg


私は自分の時間の使い方を記録することがひとつの習慣になっている。以前このブログにも書いた(第99回)が、2010年11月8日に記録することを始めているから、かれこれ7年以上も続いているわけだ。時間の記録ができるのはiPhoneのおかげである。アプリやサービスの変遷は"Google Calender" や "aTimeLogger" 、"Toggl" 、"たすくま" などあるが、今は"aTimeLogger2"に落ち着いている。朝や夜の支度、移動、仕事や睡眠など、記録する項目が自由に設定できる。なんとなれば、歯磨きにかけた時間、食事にかけた時間なども細かく記録することもできる。ただしあまり細かくすると面倒くさくてかなわないから、ある程度大雑把に、少しくくらい不正確でも許容するおおらかさが必要だ。このアプリは、結果を縦に帯状に可視化できるのがとてもわかりやすくていい。UIが好みに合うかどうかが重要だ。時々は円グラフを確認する。試しにみてみると2018年2月は200時間45分眠っており、1か月の30%を眠ったことがわかる。あとで振り返るとどれだけ仕事に時間をかけたか、睡眠時間が不足していないか、まとまった時間を確保するのがいかに難しいかなど、時間が貴重なことがよくわかる。時間を記録することは人生を記録すること。これはこれからも続けていきたい習慣である。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
たけうちこどもクリニック
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[PR]
by takeuchi-cl | 2018-03-05 09:00
line

   タケウチマサトモ


by takeuchi-cl
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite